立て札の感動
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作成日時 : 2008/07/06 22:40
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気ままに散策を楽しんでいると、思いがけなく心に残る立て札や張り紙に出会う亊が有ります。巨木に囲まれた古寺に「親の光は七つだけ。仏の光は無限大」という張り紙が見かけた時、一瞬、二世、三世の国会議員の顔が浮かび、思わず苦笑しました。又物語に出てくるような小さな教会の掲示板に「祈りなさい。働きなさいと書いて有りました。「なるほど」とすごく納得。労働あつて初めて安楽も、休息 もあるのですから。人と生まれた上は、与えられた使命に向かつて努力し精身し働かなければならないが、自己を健やかに高めて己の生命を自覚すると、人生は働か」なければならないのでは無く、健康に感謝して働かずにはいられないと言うことに気くと思います。掲示板の短い言葉から色々と深く考えさせられます。又先日美しい海岸通りを散策して、その立て札にはこう書いていました。「思い出とゴミは、お持ち帰り下さい。残すのは足跡だけ」 感動します。
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